第16号 #16

KBT MAGAZINE

K-Rising株式会社

INTERVIEW

横の繋がりにいつも
助けられています。
KBT-GROUPだからこそ
ここまでこれました。

#16
KBT-GROUP松戸店 
K-Rising株式会社
代表取締役 三浦 豊さん

全国のFC加盟店の仲間に会いにいく連載インタビュー企画

KBT-GROUP松戸店 
K-Rising株式会社

三浦 豊代表取締役

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KBT-GROUPに加盟したきっかけをお聞かせいただけますか。
三浦さん
KBT-GROUP八潮西店の倉橋社長からの紹介です。それまでは整備士をやっていたのですが、26歳頃に、雇われ仕事ではなく自分で何かやりたくて独立しようと考えていました。当初はラーメン屋をやろうと考え色々模索していたところ、倉橋社長が地元に帰ってきて会った際、彼はKBT-GROUPで軽貨物を始めてすぐの頃でした。
そこで、はじめは倉橋社長のところのドライバーとして配送業務をひと通り研修し、その後同じ立場として自分も独立して一緒に仕事しようよというお話をいただいて、元々独立を考えていたため非常に良い機会だなと思い、会社を辞めて秋田から上京しました。
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上京してきて、現場のドライバーから配送業を始めて、やってみた感触はどうでしたか?
三浦さん
はじめは、都内の定期配送ドライバーとして配送業務にあたりました。秋田から出てきて当然土地勘もなく道がわからず、四苦八苦しながら最初の1週間は慣れなくて非常に困惑していました。
しかし、同業者と思われる黒ナンバーのおじいちゃん配達員を街で見かけた際、おじいちゃんでもできるなら自分もできる!と奮い立たせて頑張りました。
ドライバーとしての楽しみは、単純に配送の個数が伸びる楽しみや、うまく荷物を捌けたとき、早く終われた時の達成感などを味わいました。
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ドライバーを経てオーナーとなられましたが、具体的にはどのような違いを感じますか。
三浦さん
倉橋社長のところでひと通り配送業務を経験し、私一人で独立しましたが、オーナーとして独立しないとわからないことは沢山ありました。特に人脈の部分はドライバー時代とは大きな違いがあります。普通の社会人をやっていたらここまでの人間関係が出来ていないんじゃないでしょうか。KBT-GROUPに加盟しオーナーとなり、人の繋がりが増えたことはすごく良いことでした。
一方、大変なことは「経営」です。ドライバーの時はただ仕事こなして家に帰るだけで何も難しいことを考えなくて良かったのですが、経営者になってからは、様々なことを考え・学ぶことが非常に多いです。
また、これも人との繋がりの話なのですが、荷主さんとの付き合いや、グループ内の横の繋がりも魅力ではあるのですが、その繋がりを大事にして継続していかねばいけない、という責任があります。その繋がりがどんどん増えていくので、人間関係の維持や心遣いも、ドライバー時代との違いだと感じていますね。
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三浦社長にとって、KBT-GOUPに加盟して感じた魅力は何でしょうか?
三浦さん
田舎から出てきて独立して経営ができたのは、KBT-GROUPではなかったらここまではなっていなかったと思います。横の繋がりがあったからこそここまでこれました。困っている時のトラブル対応など、FCの先輩社長のみなさまに非常に助けられています。
また、面白みも沢山ありますよ。どんどん売上があがっていくのも勿論楽しいですし、ドライバーさんなどを見ていても、秋田の地元では見たことのないタイプがいたりするので、いろいろな人に会える面白みがあります。
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今後の展望をお聞かせください。
三浦さん
今後の規模も、確実に大きくしていきたいです。石橋を叩いて渡る経営をしているので、着々と堅実にやっていきたいと考えています。また、具体的なところでいうと、今まで自社案件を積極的に取っていっていなかったので、これからは重点的に自社案件を増やしていきたいです。
まだまだ発展中の当社ですが、KBT-GROUPのおかげでここまでこれています。
今後のグループや自社の成長も、楽しみです。
ありがとうございました。
プロフィール写真

オーナープロフィール

K-Rising株式会社

代表取締役 三浦 豊さん

1986年6月3日 秋田県仙北市生まれ

座右の銘:やらずに後悔するよりやって後悔した方がいい

いままでやってきたお仕事:整備士